スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

梵蔵堂とは…

【更新情報】
自分で管理しやすいように、更新日時が同じ日程で統一されています。
更新がわかりにくいと思いますので、ここにアップします。
20100831 「第1話 プロローグ」UP
20100915 「第1話 1.女」UP
20100921 「第1話 2.猫」UP
20100926 「第1話 3.文豪」UP
20100926 「第1話 4.梵蔵太郎」UP
20101104 「第2話 1.前掛け」UP NEW!


【梵蔵堂とは…】

オリジナル商品を作るために生み出された谷中界隈の架空商店【梵蔵堂(ぼんくらどう)】
『ぼんくら日常譚(にちじょうたん)』は、その【梵蔵堂】商品と物語が連動したら面白いなという試みだけで始まった連載小説です。


主人公は、大手広告代理店『博通社』を退職し、祖父の古道具屋を継いで【梵蔵堂(ぼんくらどう)】を始めた脱サラ組の蔵之介。既に住み着いていた自称文豪の幽霊、阿嵩栗栖(あがさくりす)や根津遊郭の遊女花紫に飼われていた御年130歳の雌猫お福、富士見坂付近の古アパート『ふじみ荘』の癖のある住民たちなどなど、実際にいるようないないような実在する誰かがモデルになっているかもしれない地域密着小説。…です。

あれこれはひょっとして…という場所や方々、谷中ふらここの店主がお世話になっている人々などなどがたくさん登場する上に、タモリ氏・関根勤氏並の妄想族ゆえに、やたらと詳しい描写が入りますので、「あれ、この人ってこうだったんだ…!」など誤解されてしまう部分もあるかもしれませんが、基本的にはフィクション、空想の産物です。

街歩きのときに、有名な観光名所だけでなく、小説のモデルになった建物や場所などを通りがかった時に「あれ、これはひょっとして…」などと小さな発見をしていただけることが一度でもあれば、幸いでございます!


看板は埼玉雲丹屋さんデザイン。
梵蔵堂オリジナル商品はお店で売ってます。



至らない点等たくさんあるかと思いますので、ご意見ございましたら、お手数ですが下記メールアドレスか、ホームページのお問合せフォームよりお願い致します。
メールアドレス:art_yanaka@furacoco.jp
アートギャルリ谷中ふらここ

スポンサーサイト

2010.08.30 | 梵蔵堂とは

再開宣言

再開します!と宣言しないといつまでもこのままなので、再開宣言。

2014.03.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 梵蔵堂とは

«  | ホーム |  »

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。